サイトマップ
家具 セラミック&グラス ポスター 書籍 その他
biotopeトップへ
Rut BrykRut Bryk
[ルート・ブルック/ルートゥ・ブリューク]
1916-1999 フィンランド
陶芸家・デザイナー
1939年にヘルシンキのThe school of arts and craftsを卒業。グラフィックデザインを学んでいたが、卒業後の1942年、ARABIAのArt Departmentに採用され、1990年までの長い期間にわたってアラビアに在籍する。 初期にはカラフルで装飾的な作品を制作。透明感のあるカラーを施し、花や風景、果物や魚などをモチーフにした作品を多く残している。 1950年代になると、凹凸のある大小様々なタイルを用いた作品へと移行する。限られた色を使い、タイルを用いたほのかなラインでモチーフを表現していった。最後に制作したタイルの作品はJaavirta(氷河)という大きなもので、フィンランドの大統領公邸に設置された。 1951年、54年のミラノトリエンナーレで受賞。陶器のほかにはテキスタイルのデザインも行っている。夫はデザイナーのTapio Wirkkala。タピオ・ウィルカラと同様に彼女も各地を旅し、世界のアートに精通していた。 ドイツのローゼンタール社のプロジェクトでは、TapioのフォルムにRut Brykがデコレーションをデザインしたものもある。
Rut Bryk
Rut Bryk

売り切れ
and more >>>
Rut Bryk
Rut Bryk

売り切れ
and more >>>
ALL RIGHTS RESERVED BIOTOPE(C) 2003